LPIC-2構築・配置・保守の再現性オリジナル・公式資料照合難易度
信頼できる自作プログラムをlddで調べるとlibsample.so => not foundと出た。構築時のリンクは成功していた。確認対象として適切なのはどれか。
A
コンパイラの-L指定は実行時にも必ず同じ経路を設定する
構築時探索と実行時探索は区別する。
B
実行時ライブラリの配置とローダーの探索経路を確認する★ 正解
リンク成功だけでは実行時の発見を保証しない。
C
not foundは必ずプログラムの文法エラーである
動的な依存ライブラリの解決の問題である。
D
同名ライブラリならCPUアーキテクチャは一切確認不要である
ABIやアーキテクチャの適合も必要である。
解説
構築時のライブラリ探索と、実行時ローダーの探索は別である。実行時に対応するライブラリと探索経路が用意されているか調べる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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