IT パスポート論理・符号・集計・実行結果オリジナル・公式資料照合難易度

AとBは真偽値である。「どちらか一方だけが真のとき真」となる演算はどれか。

A
排他的論理和(XOR)★ 正解

XORは片方だけが真なら真、両方同じ真偽なら偽となる。通常のORは両方真の場合も真である。

B
論理積(AND)

ANDは両方が真の場合に真となる。

C
論理和(OR)

ORは両方が真の場合も真となる。

D
同値(両方が同じ真偽か)

同値は両者が同じ真偽の場合に真となり、XORと逆である。

解説

XORは片方だけが真なら真、両方同じ真偽なら偽となる。通常のORは両方真の場合も真である。

根拠資料・確認情報

対応範囲:ITパスポート/2026年度 シラバスVer.6.5

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
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