IT パスポート論理・符号・集計・実行結果オリジナル・公式資料照合難易度
各データに偶数パリティを付け、1の個数が偶数になることだけを検査する。データの任意の2ビットが反転し、他に変化がない場合、この検査の限界はどれか。
A
偶数個の反転では必ず偶奇が逆になる
偶数個の反転は偶奇を保つ。
B
1の個数の偶奇が変わらないため、誤りを検出できない★ 正解
2ビットの反転では偶奇が保たれる。パリティ検査だけで、任意の複数ビット誤りを完全に検出できるわけではない。
C
必ず2ビットそれぞれの位置を特定できる
単純パリティにはその位置を特定する情報がない。
D
パリティを付ければ、誤りを検出する前に自動訂正される
検査用の情報であり、任意2ビットの自動訂正機能ではない。
解説
2ビットの反転では偶奇が保たれる。パリティ検査だけで、任意の複数ビット誤りを完全に検出できるわけではない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ITパスポート/2026年度 シラバスVer.6.5
資料確認日:2026-11-02
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