IT パスポートAIの評価・利用・入力の安全オリジナル・公式資料照合難易度
1000件のうち不良品は10件である。すべて正常と判定するモデルの正解率は99%だった。業務目的が不良品の検出である場合の評価はどれか。
A
99%なので、不良品も99%見つけたことが確定する
全件を正常としたので不良品の検出は0件である。
B
正常品が多いほど、評価指標は何でも同じ意味になる
指標ごとの目的や誤判定の扱いは異なる。
C
正常を正しく判定した割合だけを報告すれば、不良品の見逃しも評価できる
正常側だけの指標では、不良品を一つも検出していない問題を十分に表せない。対象クラスの再現率等も確認する。
D
正解率だけでは不十分で、不良品の見逃し等も確認する★ 正解
このモデルは不良品を一つも見つけていない。クラス数の偏りがあるため、目的に応じた再現率等の指標や誤判定の影響を確認する。
解説
このモデルは不良品を一つも見つけていない。クラス数の偏りがあるため、目的に応じた再現率等の指標や誤判定の影響を確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ITパスポート/2026年度 シラバスVer.6.5
資料確認日:2026-11-02
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