IT パスポートAIの評価・利用・入力の安全オリジナル・公式資料照合難易度
外部の生成AIへ未公開の顧客情報を入力しようとしている。所属組織の許可や契約上の取扱いは未確認である。入力前に行う対応はどれか。
A
回答を後で削除すれば、入力時の確認は常に不要である
提供や保存・学習利用等の問題が回答の削除だけで解消するとは限らない。
B
氏名だけを削れば、顧客IDや住所を残しても秘密・個人情報の確認は必ず不要になる
残る情報の照合可能性や契約上の秘密性もあり、単一項目の削除だけで入力可否は確定しない。
C
入力可否、データの保存・学習利用等の条件と組織の規程を確認する★ 正解
外部提供や秘密情報の取扱い、保存・再利用等の条件を確認する。便利なサービスであることだけで入力の権限や適法性は確定しない。
D
ブラウザーから使うサービスなら、外部送信や保存は一切行われないとみなす
操作方法からデータの処理場所や保存・再利用条件は分からず、契約や設定を確認する必要がある。
解説
外部提供や秘密情報の取扱い、保存・再利用等の条件を確認する。便利なサービスであることだけで入力の権限や適法性は確定しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ITパスポート/2026年度 シラバスVer.6.5
資料確認日:2026-11-02
法令基準日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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