IT パスポート通信・DB・Webの動作を読むオリジナル・公式資料照合難易度
会員登録で、同じメールアドレスが既存にないかをアプリで確認してからINSERTしている。同時実行で重複が起き得るため、DBにも設ける基本制約はどれか。NULLや表記揺れは別途対応する。
A
同じ事前確認の結果を永久にキャッシュするだけ
競合を防ぐ制約にならず、古い判定を使う問題も生じる。
B
対象列のUNIQUE制約★ 正解
事前確認だけでは、同時に確認が通る競合を防げない。DBの一意制約で重複する値の保存を制限し、競合時のエラー等を適切に扱う。
C
対象列のNOT NULL制約だけ
値の欠落は制限できるが、同じ非NULL値を二つ保存することは禁止できない。
D
対象列の一意でない通常の検索用インデックスだけ
検索を速くできても、非一意インデックスは同じ値の複数保存を拒否する制約ではない。
解説
事前確認だけでは、同時に確認が通る競合を防げない。DBの一意制約で重複する値の保存を制限し、競合時のエラー等を適切に扱う。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ITパスポート/2026年度 シラバスVer.6.5
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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