IT パスポート通信・DB・Webの動作を読むオリジナル・公式資料照合難易度

同じLAN内でイーサネットフレームの転送先ポートを判断する基本的なスイッチの動作として適切なのはどれか。

A
IPルート表だけで、すべての同一LANフレームを扱う

レイヤー2転送の判断基準とレイヤー3ルーティングを混同している。

B
学習したMACアドレス表等を使って転送する★ 正解

通常のレイヤー2スイッチはMACアドレスに基づいて転送する。異なるIPネットワーク間のルーティングとは区別する。

C
受信フレームの宛先MACだけを学習し、送信元MACは学習に使わない

一般的な学習では送信元MACと受信ポートを対応付け、転送は宛先MACを参照する。学習と転送の役割を逆にしている。

D
宛先MACが既知でも、常に受信ポートを含む全ポートへ送り返す

既知の宛先は対応するポートへ転送する。未知宛先のフラッディングとも区別する。

解説

通常のレイヤー2スイッチはMACアドレスに基づいて転送する。異なるIPネットワーク間のルーティングとは区別する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:ITパスポート/2026年度 シラバスVer.6.5

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
同じLAN内でイーサネットフレームの転送先ポートを判断する基本的なスイッチの動作 | IT パスポート 練習問題・解説 | まなびの時間