FP3級保険の契約条件・実損と課税関係オリジナル・公式資料照合難易度
夫が保険料を全額負担し、妻が満期保険金を一時金で受け取った。夫は生存している。他の特例等がなければ妻への課税はどれか。
A
夫の一時所得にのみなる
受取人と負担者が同一ではない。
B
妻の給与所得になる
勤務の対価ではない。
C
夫婦間なので金額に関係なく全額非課税
夫婦間贈与も一般に贈与税の対象となる。
D
贈与税の対象★ 正解
保険料を負担していない妻が受け取るため、夫から妻への贈与として扱う。
解説
保険料を負担していない妻が受け取るため、夫から妻への贈与として扱う。
根拠資料・確認情報
対応範囲:FP3級・2026年4月1日法令基準(指定年分のある設問はその年分を優先)
資料確認日:2026-11-02
法令基準日:2026-04-01
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
生命保険を5月1日に申し込み、クーリングオフ書面を5月4日に受領した。例外に該当せず、遅い日を含む8日以内という条件の場合、期限はいつか。
問題 2
保険会社指定医による診査ではなく、通常の営業職員へ過去の病歴を口頭で伝えただけで告知書には記入しなかった。告知の取扱いはどれか。妨害等の事情はない。
問題 3
入院日額5,000円の定額型医療保険で、支払対象となる入院日数が10日と確定した。実際の自己負担医療費は3万円で、他の制限はない。給付金はいくらか。
問題 4
同じ物の同じ事故による損害100万円について、実損てん補型の損害保険2契約から請求できる。各約款の限度等を満たしても、受取総額について正しいのはどれか。