FP3級保険の契約条件・実損と課税関係オリジナル・公式資料照合難易度
所得税の一般医療費控除で、治療費12万円に対してその治療を補う給付金15万円を受け、別の未補てん治療費18万円がある。基準額10万円の場合の控除額はどれか。
A
20万円
給付金による補てんを全く反映していない。
B
8万円★ 正解
12万円への補てんは12万円で止め、別の18万円へ超過3万円を充当しない。18万円−10万円=8万円を控除する。
C
5万円
給付超過3万円を別の医療費からも引いている。
D
18万円
基準額10万円を差し引いていない。
解説
12万円への補てんは12万円で止め、別の18万円へ超過3万円を充当しない。18万円−10万円=8万円を控除する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:FP3級・2026年4月1日法令基準(指定年分のある設問はその年分を優先)
資料確認日:2026-11-02
法令基準日:2026-04-01
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