基本情報技術者CPU・記憶装置・並行実行の判断オリジナル・公式資料照合難易度

SSDへTRIM相当の未使用領域通知を行った。機密データを物理的に確実消去したことまで保証するという説明は適切か。

A
TRIMはファイルを暗号化して保存し直す機能である

未使用範囲の通知と暗号化は異なる。

B
未使用領域の通知をすると、利用中データも必ずすべて消える

指定した不要範囲を知らせるもので、全利用中データの消去ではない。

C
未使用領域の通知と、媒体上の確実な消去の保証は区別する★ 正解

TRIMは不要になった論理範囲を装置へ知らせる機能で、物理消去の時期や全履歴の消去をそれだけで一律に保証しない。廃棄時は適切な消去方式を別途確認する。

D
TRIMが成功すれば、全装置の全記憶セルが即座に0になる

装置の実装・動作を越えた保証ではない。

解説

TRIMは不要になった論理範囲を装置へ知らせる機能で、物理消去の時期や全履歴の消去をそれだけで一律に保証しない。廃棄時は適切な消去方式を別途確認する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
SSDへTRIM相当の未使用領域通知を行った。機密データを物理的に確実消去したこ | 基本情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間