基本情報技術者CPU・記憶装置・並行実行の判断オリジナル・公式資料照合難易度

同一RAID6グループ内で、別々のディスク2台が故障し、残りは正常である。ホットスペアやバックアップの有無とは別に、RAID6の基本的な冗長性はどれか。

A
ディスクが何台故障しても無制限に完全復旧できる

冗長性には限界がある。

B
2台分の故障に耐えるよう設計されている★ 正解

RAID6は二重の冗長情報を持ち、通常2台同時故障までを想定する。ただしさらに障害が重なる場合等への備えは別途必要である。

C
1台の故障だけで必ずすべて失う

RAID6の二重冗長性と異なる。

D
RAID5と同じく、2台故障には基本的に耐えられない

RAID5の単一冗長性と混同している。

解説

RAID6は二重の冗長情報を持ち、通常2台同時故障までを想定する。ただしさらに障害が重なる場合等への備えは別途必要である。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
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