基本情報技術者DBの依存関係・制約・問合せオリジナル・公式資料照合難易度

PostgreSQL 16で、NULLS NOT DISTINCTを指定しない通常のUNIQUE制約を1列へ設定した。ほかの制約はない。この列のNULLの扱いはどれか。

A
NULLは必ず一行だけに制限される

NULLS NOT DISTINCTのような指定はここではない。

B
UNIQUE列では非NULLの同じ値も無制限に保存できる

非NULL値の重複は一意制約の対象となる。

C
NULLの行は複数保存できる★ 正解

通常のUNIQUEではNULL同士を等しい値として重複扱いしない。NOT NULL等は別の制約である。DB製品や明示オプションの違いを区別する。

D
UNIQUEだけでNULLは一行も許されない

NOT NULLを同時に指定したとはしていない。

解説

通常のUNIQUEではNULL同士を等しい値として重複扱いしない。NOT NULL等は別の制約である。DB製品や明示オプションの違いを区別する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
PostgreSQL 16で、NULLS NOT DISTINCTを指定しない通 | 基本情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間