基本情報技術者DBの依存関係・制約・問合せオリジナル・公式資料照合難易度
SQLで表Tのすべての行をDELETE FROM Tで削除した。処理は正常終了し、他の操作はない。表定義について適切な説明はどれか。
A
表Tそのものが必ず存在しなくなる
DROP TABLEの作用と混同している。
B
列名だけが自動的に変更される
行削除で列名が変わるわけではない。
C
主キー制約の定義はDELETEにより必ず削除される
行の削除と制約定義の削除は別である。
D
Tの列や制約等の表定義は残る★ 正解
DELETEは行を削除する。表そのものの定義を取り除くDROP TABLEとは異なる。
解説
DELETEは行を削除する。表そのものの定義を取り除くDROP TABLEとは異なる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
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