基本情報技術者認証・入力と運用の信頼境界オリジナル・公式資料照合難易度

本文とSHA-256ハッシュを一緒に送るだけでは、攻撃者が本文もハッシュも作り直せる。共通の秘密鍵を正しく保護できる場合、メッセージ認証を加える方式はどれか。

A
同じ本文のSHA-256をもう一つ公開して送る

秘密がないので攻撃者が両方を作り直せる。

B
本文をBase64に変換するだけ

符号化は鍵付き認証ではない。

C
本文と公開した固定文字を連結してハッシュするだけ

秘密のない固定文字なら攻撃者も再計算できる。

D
HMAC等の鍵付きメッセージ認証コードを使う★ 正解

秘密鍵を知らない攻撃者が整合する認証値を作れないようにする。暗号化による秘匿とは別の性質である。

解説

秘密鍵を知らない攻撃者が整合する認証値を作れないようにする。暗号化による秘匿とは別の性質である。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
本文とSHA-256ハッシュを一緒に送るだけでは、攻撃者が本文もハッシュも作り直 | 基本情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間