基本情報技術者認証・入力と運用の信頼境界オリジナル・公式資料照合難易度
APIはJWTをBase64URL復号し、expが未来なら署名を確かめず受け入れている。主な改善はどれか。
A
発行者や宛先を問わず任意の有効なJWTなら受け入れる
別サービス用の正規トークンの流用を防げない。
B
許可アルゴリズムを固定し、署名と必要な発行者・宛先・期限等を検証する★ 正解
復号は内容を読めるだけで発行者の真正性を証明しない。トークン用途に応じた検証が必要である。
C
署名が不正でも、expが未来なら読取専用APIに限って受け入れる
読取りでも認証が必要なら不正な署名のトークンを受け入れられない。期限の妥当性だけでは改変を防げない。
D
署名方式をトークンの指定どおり無条件に受け入れる
不適切な方式の受入れ等を防ぐため許可方式を制御する。
解説
復号は内容を読めるだけで発行者の真正性を証明しない。トークン用途に応じた検証が必要である。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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