簿記3級決算整理と翌期処理の組合せオリジナル・公式資料照合難易度

備品の償却が完了しているが、引き続き使用しており処分も滅失もない。帳簿上の扱いとして適切なのはどれか。備忘価額の有無は問わない。

A
使用中でも毎年取得原価を再計上する

新たな取得はなく二重計上になる。

B
翌年から同じ取得原価を毎年全額償却する

償却対象額を超えて費用化しない。

C
償却完了だけを理由に取得原価と累計額の除却仕訳をしない★ 正解

除却は処分等の事実による。償却完了と実物の使用終了は同一ではない。

D
償却完了時に必ず売上として計上する

収益を生む売却はない。

解説

除却は処分等の事実による。償却完了と実物の使用終了は同一ではない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
備品の償却が完了しているが、引き続き使用しており処分も滅失もない。帳簿上の扱いと | 簿記3級 練習問題・解説 | まなびの時間