簿記3級決算整理と翌期処理の組合せオリジナル・公式資料照合難易度

10月1日に6か月分家賃12万円を全額前受家賃で記録した。12月末決算で月割りし、未提供部分は翌期3か月分である。決算で認識する受取家賃はいくらか。

A
0円

負債処理をしていても提供済み部分の収益計上が必要である。

B
6万円★ 正解

3か月分だけ提供済みなので、前受家賃を6万円取り崩し収益にする。

C
12万円

翌期分まで当期収益にしている。

D
3万円

6か月分のうち3か月は半額である。

解説

3か月分だけ提供済みなので、前受家賃を6万円取り崩し収益にする。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで 簿記3級 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
10月1日に6か月分家賃12万円を全額前受家賃で記録した。12月末決算で月割りし | 簿記3級 練習問題・解説 | まなびの時間