簿記3級決算整理と翌期処理の組合せオリジナル・公式資料照合難易度

損益計算書の当期純利益を確定後、貸借対照表の繰越利益剰余金へ適切に反映した。この連携の説明はどれか。

A
利益を資本金へ自動的に振り替える

通常は繰越利益剰余金へ振り替える。

B
当期の収益・費用の差額が純資産の増減へつながる★ 正解

期間損益を純資産へ結び付けるが、同額の現金増加を必ず意味しない。

C
利益と同額の現金を必ず新たに計上する

発生主義の利益と現金増加は一致するとは限らない。

D
利益は負債なので借入金へ振り替える

当期利益は返済義務を表さない。

解説

期間損益を純資産へ結び付けるが、同額の現金増加を必ず意味しない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
損益計算書の当期純利益を確定後、貸借対照表の繰越利益剰余金へ適切に反映した。この | 簿記3級 練習問題・解説 | まなびの時間