簿記2級債権・有価証券と外貨の複合取引オリジナル・公式資料照合難易度

外貨買掛金1,000ドルは前期末に1ドル149円で換算済みである。当期に1ドル151円で全額支払った。元の仕入時相場は145円。今回の決済仕訳の為替差損はいくらか。

A
6,000円

仕入時からの差額で、前期処理済み分を二重計上する。

B
4,000円

145円から149円への差は前期の換算差損である。

C
2,000円の為替差益

買掛金の円支払額増加は損である。

D
2,000円★ 正解

直前帳簿額149,000円と決済額151,000円の差であり、前期に計上した差損を重ねない。

解説

直前帳簿額149,000円と決済額151,000円の差であり、前期に計上した差損を重ねない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで 簿記2級 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
外貨買掛金1,000ドルは前期末に1ドル149円で換算済みである。当期に1ドル1 | 簿記2級 練習問題・解説 | まなびの時間