簿記2級債権・有価証券と外貨の複合取引オリジナル・公式資料照合難易度
満期保有目的債券を額面100万円に対して104万円で期首取得した。差額は金利調整差額で、残存4年・定額法。1年後の償却原価法の仕訳はどれか。税金は考えない。
A
満期保有目的債券10,000/有価証券利息10,000
額面割れ購入の場合の増額方向と逆である。
B
有価証券評価損40,000/満期保有目的債券40,000
金利調整差額を直ちに全額時価評価損にしない。
C
支払利息10,000/現金10,000
保有債券の帳簿価額調整であり現金支払はない。
D
有価証券利息10,000/満期保有目的債券10,000★ 正解
プレミアム4万円を4年で減額する。債券を減らし、受取利息を調整する。
解説
プレミアム4万円を4年で減額する。債券を減らし、受取利息を調整する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
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