Azure Fundamentals (AZ-900)認証・認可・多層防御の切り分けオリジナル・公式資料照合難易度

VNetのサブネット内へAzureサービス用Private Endpointを作成する。利用者側が接続先として使う主なIPアドレスの性質はどれか。

A
接続先サービスのパブリックIPをVNetのアドレスとしてそのまま使う

Private EndpointにはVNet内のプライベートIPが割り当てられる。公開側IPをそのままVNetの接続点にするものではない。

B
VNetのアドレス空間に属するプライベートIPアドレス★ 正解

Private Endpointはネットワークインターフェイスを通じてサービスへ私的な接続点を提供する。公開IPを自動で社内端末へ割り振る機能ではない。

C
全利用者で共通のパブリックIPだけ

Private Endpointの私的な接続点という性質と異なる。

D
常にオンプレミスDNSサーバー自身のIP

接続点はVNet内に作られ、DNSサーバー自身と同一とは限らない。

解説

Private Endpointはネットワークインターフェイスを通じてサービスへ私的な接続点を提供する。公開IPを自動で社内端末へ割り振る機能ではない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:AZ-900/2026-07-20版スキル範囲

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
VNetのサブネット内へAzureサービス用Private Endpointを作 | Azure Fundamentals (AZ-900) 練習問題・解説 | まなびの時間