Azure Fundamentals (AZ-900)認証・認可・多層防御の切り分けオリジナル・公式資料照合難易度
管理対象IDでのトークン取得は成功し、接続先Storageへの経路も正常である。しかしBlob読取りは権限不足で拒否される。次に優先して確認するのはどれか。
A
そのIDに必要なデータアクセス用ロール等が割り当てられているか★ 正解
認証が成功しても目的のデータ操作が認可されるとは限らない。対象ID・資源・操作に必要な権限を確認する。
B
管理対象IDを使えばすべてのBlobの読取りが自動許可されるという前提
認証方式そのものは全データへの認可を与えない。
C
アプリへ新しい共有キーを必ず埋め込む
まず権限設定を確認でき、秘密鍵の埋込みが必須とはいえない。
D
VMが属するリソースグループへReaderを付ければ、接続先Blob本文の読取りも必ず許可されるという前提
管理プレーンのReaderとBlobデータ操作の認可は別であり、接続先で必要なデータ権限を確認する。
解説
認証が成功しても目的のデータ操作が認可されるとは限らない。対象ID・資源・操作に必要な権限を確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:AZ-900/2026-07-20版スキル範囲
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。