応用情報技術者サービス品質の測定と復旧オリジナル・公式資料照合難易度

利用者とのSLAで4時間以内の復旧を約束した。必須の回線修理を担う外部供給者との契約は翌営業日対応のままである。優先して整えるべきことはどれか。

A
供給者が原因の停止は、利用者との合意に書かれていなくても常にSLAから除外できる

利用者との合意条件を一方的な内部事情で変更することはできない。

B
供給者には修理時間を確認せず、月額料金だけで達成可能性を判断する

今回の約束を満たせるかには、料金に加えて修理時間や連絡体制が必要である。

C
内部の対応合意と供給者契約を含め、4時間の約束を支える一連の体制を整合させる★ 正解

利用者向けの合意だけでは復旧能力は生まれない。依存する内部・外部の支援条件を確認してサービス全体の約束を支える。

D
SLAに4時間と記載すれば、供給者の契約も自動的に4時間へ変わる

契約当事者や条件が異なるため、自動で変更されない。

解説

利用者向けの合意だけでは復旧能力は生まれない。依存する内部・外部の支援条件を確認してサービス全体の約束を支える。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
利用者とのSLAで4時間以内の復旧を約束した。必須の回線修理を担う外部供給者との | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間