応用情報技術者サービス品質の測定と復旧オリジナル・公式資料照合難易度
修理可能な装置について、平均稼働時間MTBFが999時間、平均修復時間MTTRが1時間である。長期の可用性をMTBF/(MTBF+MTTR)で近似するとどれか。
A
約99.0%
与えられた式へ代入した結果は0.999であり、0.990ではない。
B
99.9%★ 正解
999/(999+1)=0.999である。修復時間も稼働と停止を合わせた全体の時間へ含める。
C
約0.1%
1/1000は停止側の割合で、可用性とは補数の関係になる。
D
100%
修復時間1時間を分母から除いており、停止を無視している。
解説
999/(999+1)=0.999である。修復時間も稼働と停止を合わせた全体の時間へ含める。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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