AWS ソリューションアーキテクトメッセージ処理の失敗を制御するオリジナル・公式資料照合難易度

1台のワーカーが一定速度で処理するSQSのジョブを、EC2 Auto Scalingで増減する。台数の増加で負荷指標が下がるようにしたい。適する指標の考え方はどれか。

A
CPU平均だけを見て、待ち行列の長さや処理時間を見ない

I/O待ち等でCPUが低くても作業が滞留する場合がある。

B
キューの未処理件数を稼働ワーカー数で割った、1台当たりのバックログ★ 正解

1台当たりの未処理量なら、処理能力を増やすと指標が減り、目標追跡の制御に使いやすい。

C
処理台数に関係なく累積の受信メッセージ総数だけを使う

現在の滞留や一台の処理負荷を表すとは限らない。

D
キューの保持可能時間だけを長くする

保持期間は処理能力の増減の判断指標ではない。

解説

1台当たりの未処理量なら、処理能力を増やすと指標が減り、目標追跡の制御に使いやすい。

根拠資料・確認情報

対応範囲:SAA-C03

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
1台のワーカーが一定速度で処理するSQSのジョブを、EC2 Auto Scali | AWS ソリューションアーキテクト 練習問題・解説 | まなびの時間