AWS ソリューションアーキテクトメッセージ処理の失敗を制御するオリジナル・公式資料照合難易度
LambdaがSQS Standardから10件をまとめて処理し、そのうち1件だけ失敗した。成功済みの9件を不要に再処理する回数を減らす設定はどれか。
A
バッチサイズを大きくするだけ
大きなバッチでも全体失敗の再処理範囲は解決しない。
B
ReportBatchItemFailuresを有効にし、失敗した項目IDを返す★ 正解
部分バッチ応答を使えば失敗項目だけを再び可視化する扱いにできる。処理の冪等性も維持する。
C
常に関数全体を例外終了させ、成功項目も含めて再試行する
標準の全体失敗では成功済み項目も再処理され得る。
D
可視性タイムアウトを0にして失敗を早く消す
0にしても失敗項目だけを特定する仕組みにはならず、競合も起こしやすい。
解説
部分バッチ応答を使えば失敗項目だけを再び可視化する扱いにできる。処理の冪等性も維持する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-11-02
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