AWS ソリューションアーキテクト通信経路と認可の境界オリジナル・公式資料照合難易度

SSE-KMSで暗号化されたS3オブジェクトを同じアカウントのロールで読む。S3のGetObject許可はあるが、使用するKMSキーでDecryptできない。確認すべき追加条件はどれか。

A
S3のListBucketがあれば復号条件は無条件に免除される

一覧取得の権限はKMSでの復号認可を代替しない。

B
kms:Encryptだけがあれば、SSE-KMSの既存オブジェクトも読めるとする

読取りでは復号に必要な権限を確認する。暗号化権限だけでは不足する。

C
s3:GetObjectだけを許可し、KMSキーの認可は一切確認しない

SSE-KMSの読取りではKMSの復号権限とキー側の認可も確認する。

D
KMSキーのポリシーやIAM等で、必要な復号利用が許可されているか★ 正解

SSE-KMSの取得にはS3の読取り権限に加え、KMSキーの復号利用に必要な認可も満たす必要がある。

解説

SSE-KMSの取得にはS3の読取り権限に加え、KMSキーの復号利用に必要な認可も満たす必要がある。

根拠資料・確認情報

対応範囲:SAA-C03

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
SSE-KMSで暗号化されたS3オブジェクトを同じアカウントのロールで読む。S3 | AWS ソリューションアーキテクト 練習問題・解説 | まなびの時間