AWS ソリューションアーキテクト通信経路と認可の境界オリジナル・公式資料照合難易度
EC2から対応AWSサービスへインターフェースVPCエンドポイントを使う。アプリが通常のリージョンサービス名を使ったままプライベート接続を利用するための設定はどれか。
A
必要なVPC DNS設定とエンドポイントのプライベートDNSを有効にする★ 正解
プライベートDNSを使うと、通常のサービス名をエンドポイントのプライベートIPへ解決できる。
B
エンドポイント用サブネットにNATゲートウェイを必ず追加する
PrivateLinkの通信自体にNATやインターネットゲートウェイは必須ではない。
C
EC2へパブリックIPv4を付けるだけ
パブリックIPの付与は、通常名をプライベートエンドポイントへ解決する設定ではない。
D
アプリからすべてのDNS問合せを禁止する
サービス名でアクセスするアプリは接続先を解決できなくなる。
解説
プライベートDNSを使うと、通常のサービス名をエンドポイントのプライベートIPへ解決できる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 2
プライベートDNSは正しく解決するが、EC2からインターフェースエンドポイントへのHTTPS接続がタイムアウトする。エンドポイントのSGには受信許可がない。優先して追加する設定はどれか。
問題 3
エンドポイントポリシーで対象S3バケットへのGetObjectをAllowしたが、アプリのロールには必要な権限がなく、バケットポリシーでも許可されていない。正しい理解はどれか。
問題 4
VPC AとB、BとCをそれぞれVPCピアリングで接続した。AからCへの直接通信は設定していない。ピアリングの基本的な制約はどれか。
問題 5
同じVPCのWebアプリからだけ、DBのTCP5432へ接続させたい。アプリの台数やプライベートIPは増減する。DB側SGの受信ルールとして適切なのはどれか。