ORACLE MASTER Silver SQL 26ai集合演算と重複行の扱いオリジナル・公式資料照合難易度
売上の当月表と履歴表をつなぎ、すべての取引金額を合計したい。別取引で同じ金額があっても残す必要がある。適切な方針はどれか。
A
金額をUNION ALLで連結した結果にSUMを適用する★ 正解
同額でも別の入力行として保持したうえで合計できる。
B
金額だけをUNIONしてからSUMすれば同額の別取引も残る
UNIONは選択した列の重複行を排除する。
C
SUM(DISTINCT 金額)で全取引の合計を必ず得る
同じ金額の別取引まで一つに数えてしまう。
D
両表を金額の等号で内部結合してSUMする
一致する金額の組を作る処理であり取引の連結ではない。
解説
取引をそのまま連結するにはUNION ALLを使い、その結果へSUMする。金額だけのUNIONでは異なる取引の同じ金額が重複として消える可能性がある。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver SQL 26ai(1Z0-171-JPN)
資料確認日:2026-11-02
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