ORACLE MASTER Silver SQL 26ai集合演算と重複行の扱いオリジナル・公式資料照合難易度
Oracle 26aiでAの結果はXが3行、BはXが1行である。他の値はない。A MINUS ALL B が返すXは何行か。
A
0行
ALLなしのMINUSではXが右にもあるため消えるが、ALLでは回数を考慮する。
B
1行
差し引く回数と結果の残数が異なる。
C
2行★ 正解
左の3行から右の1行分を差し引く。
D
4行
連結ではなく重複回数を差し引く演算である。
解説
MINUS ALLは左の各値の出現回数から右の出現回数を差し引き、残りを返す。3-1=2行となる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver SQL 26ai(1Z0-171-JPN)
資料確認日:2026-11-02
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