ORACLE MASTER Silver DBA 26aiメモリー・プロセスと管理ツールの使い分けオリジナル・公式資料照合難易度
SQL*PlusでVARIABLE n NUMBERを宣言した。SQLでこのバインド変数を使う表記と、&nによる文字列置換との区別はどれか。
A
:nでバインド変数を参照する★ 正解
DBへ渡す値とテキスト置換を区別する。
B
&nは常にDBのバインド変数を直接表す
&による置換とバインド参照は異なる。
C
VARIABLEは必ず同名の永続表を作る
バインド変数の宣言で永続表は作られない。
D
バインド変数は必ず全セッションで同じ値を共有する
セッション内の変数と全接続の共有値を同一視しない。
解説
SQL*Plusのバインド変数は:nの形式で参照する。&nはSQL*Plusによるテキスト置換であり、DBへ値をバインドする仕組みと同じではない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver DBA 26ai(1Z0-182-JPN)
資料確認日:2026-11-02
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