ORACLE MASTER Silver DBA 26aiメモリー・プロセスと管理ツールの使い分けオリジナル・公式資料照合難易度
Oracleのチェックポイントに関連するCKPTとDBWnの役割を区別する。適切な組合せはどれか。
A
CKPTが全SQLを解析し、DBWnは利用者認証だけを行う
どちらのプロセスの役割も取り違えている。
B
CKPTはチェックポイント情報の更新等、DBWnは変更済みブロックの書込みを担う★ 正解
チェックポイントの管理情報と実データの書込みを区別する。
C
CKPTだけが全変更済みデータブロックを直接書く
データブロック書込みを担うDBWnと混同している。
D
DBWnはredoをオンラインログへ書くだけである
オンラインredoへの書込みはLGWRの役割と区別する。
解説
CKPTはチェックポイント情報の更新やDBWnへの通知に関係する。変更済みデータブロックをデータファイルへ書くDBWnの役割と、CKPTが全ブロックを直接書くという説明を混同しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver DBA 26ai(1Z0-182-JPN)
資料確認日:2026-11-02
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