ORACLE MASTER Silver DBA 26aiPDBのコピー・接続・削除の境界オリジナル・公式資料照合難易度
CDBルートの共通ユーザーがALTER SESSION SET CONTAINERでPDBへ切り替える。必要な権限等を確認する理由はどれか。
A
共通ユーザーであることと、切替え先の権限・状態は別だから★ 正解
共通アカウントの存在だけで操作可能とは断定しない。
B
共通ユーザーなら、どのPDBでも権限やOPEN状態を問わず切り替えられる
共通ユーザーであることだけでは、切替え先の利用条件を満たしたことにならない。
C
ALTER SESSION SET CONTAINERは、新しいCDBへネットワークで再接続する命令だから
同じCDB内のコンテナの切替えであり、別CDBへの接続ではない。
D
どのPDBのローカルユーザーも、同じ構文だけで必ずルートへ移れるから
コンテナの切替えに必要な利用者の種類や権限等を確認する必要がある。
解説
共通ユーザーであるだけで、すべてのPDBへ無条件に切り替えられるわけではない。対象コンテナでのSET CONTAINER等の権限とPDBの利用状態を確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver DBA 26ai(1Z0-182-JPN)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
CDBルートからCDB_TABLESを参照したところ、同じOWNERとTABLE_NAMEの行が複数見える。適切な解釈はどれか。
問題 3
複数PDBが動作するCDBで、一つのPDBをCLOSE IMMEDIATEした。他PDBの操作はない。CDBインスタンスについて正しいものはどれか。
問題 4
不要になったPDBを適切な状態でDROP PLUGGABLE DATABASE ... INCLUDING DATAFILESにより削除する。結果として正しいものはどれか。
問題 5
DBAがユーザーを作成する直前に、意図したPDBへ接続しているか確認したい。SQL*Plusの確認コマンドとして適切なのはどれか。