ORACLE MASTER Silver DBA 26aiPDBのコピー・接続・削除の境界オリジナル・公式資料照合難易度
CDBルートからCDB_TABLESを参照したところ、同じOWNERとTABLE_NAMEの行が複数見える。適切な解釈はどれか。
A
同じOWNERとTABLE_NAMEなら、異なるCON_IDでも必ず同一表とみなす
異なるPDBには同名のローカル表が存在できるため、コンテナを区別する。
B
CDB_TABLESでは全行が必ずCDBルートの表だけを表す
CDB_ビューは所定の範囲の複数コンテナの情報を示し得る。
C
重複に見える行は、CON_IDを確認せずDISTINCTで除けば所属も失わず区別できる
CON_ID等を落として重複排除すると、別コンテナの情報を混同する可能性がある。
D
CON_IDを確認し、異なるコンテナの表を区別する★ 正解
同名でも別PDBのオブジェクトである可能性がある。
解説
複数PDBには同名のローカルスキーマ・表が存在できる。CDB_ビューではCON_IDを含めて所属コンテナを識別し、参照権限やPDBの状態による表示範囲も考慮する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver DBA 26ai(1Z0-182-JPN)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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