ORACLE MASTER Bronze DBA 26aiオブジェクトとデータ整合性オリジナル・公式資料照合難易度

通常の順序SEQ_Tと、そのNEXTVALを使ってidを採番する表Tがある。Tの全行をDELETEしてCOMMITしたが、順序を変更する操作はしていない。次の採番について正しいものはどれか。

A
表が空になった時点で、通常の順序も必ずSTART WITHの値へ戻る

順序の採番状態は表のDELETEでは自動的に初期化されない。

B
DELETEをCOMMITすれば、以前の採番値は順序へ返却される

順序は通常、DELETEやCOMMITに連動して値を再利用する仕組みではない。

C
表Tに付いた主キー制約が、次回NEXTVALを必ず最小未使用値へ変更する

主キー制約は重複を検査するが、順序を未使用番号探索へ変えるものではない。

D
表のDELETEだけで順序の採番状態は初期化されない★ 正解

行の削除と順序の状態管理は別である。

解説

順序は表の行データとは別のオブジェクトである。表の行をDELETEしても、順序の値が自動的に初期値へ戻るわけではない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
通常の順序SEQ_Tと、そのNEXTVALを使ってidを採番する表Tがある。Tの | ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai 練習問題・解説 | まなびの時間