ORACLE MASTER Bronze DBA 26aiオブジェクトとデータ整合性オリジナル・公式資料照合難易度
通常のB-tree複合索引が列(a,b)の順である。索引を使う可能性を検討するときの一般的な確認事項はどれか。個別の実行計画を断定する条件は与えられていない。
A
索引があればすべてのSQLが必ず高速化される
選択性やコストによって全表走査等が選ばれることもある。
B
索引列の順序・検索条件・実行計画を合わせて確認する★ 正解
索引の存在だけでは使われ方や性能は確定しない。
C
列順はどの問合せでも一切影響しない
複合索引のキー順を無視している。
D
索引はINSERT等の更新処理には一切関係しない
索引の維持はDMLの処理にも関係する。
解説
複合索引では列順と問合せ条件が重要で、先頭列aを使う条件などを確認する。索引の存在だけで任意の問合せが必ず高速化されると断定せず、統計や実行計画も確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)
資料確認日:2026-11-02
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