ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai監視指標と診断の初動オリジナル・公式資料照合難易度
DBの応答が悪いとの連絡を受けたが、正常時の負荷や現在の待機状況はまだ不明である。最初の調査方針として適切なものはどれか。
A
原因を調べず全初期化パラメーターを変更する
原因と変更効果を追いにくく、不要な悪化を招き得る。
B
全索引を理由なく削除してから調べる
性能や業務動作へ大きな影響を与える危険がある。
C
正常時と現在の指標・エラーを比較し、影響範囲を絞る★ 正解
測定と根拠に基づいて変更を判断する。
D
利用者の申告時刻を記録せずに調査する
発生時刻はログや統計を照合する重要な手掛かりである。
解説
正常時の基準と現在の負荷・待機・エラーを比べ、問題の範囲や発生時間を絞る。測定前に全パラメーターを一律に変えると原因分析や比較が難しくなる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)
資料確認日:2026-11-02
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