ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai監視指標と診断の初動オリジナル・公式資料照合難易度
DBで内部エラーが起き、診断ファイルが生成された。調査依頼時に時刻・エラー番号・対象処理とともに適切に扱うべきものはどれか。
A
エラー番号だけを残し、発生時刻と関連トレースの対応は記録しない
同種エラーの区別や処理との相関に時刻と診断情報の対応が必要となる。
B
アラートに一行出ていれば、詳細トレースは内容を見ず不要とみなす
内部エラーの詳細がトレース側にある場合があり、関連情報を確認する。
C
接続したクライアントの画面だけで、サーバー側診断情報を全て取得したとみなす
サーバーのアラートやトレースはクライアント表示とは別の診断情報を持つ。
D
関連するアラート・トレースを対象時刻と対応付けて確認する★ 正解
現象と診断記録を結び付けて調べる。
解説
アラートやトレースには原因調査に必要な診断情報が含まれる。対象と時刻を対応付け、機密データの扱いにも注意して保管・共有する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)
資料確認日:2026-11-02
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