ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai管理対象とデータの整合性オリジナル・公式資料照合難易度

Oracleのデータファイルを正規の手順で別の記憶装置へ移した。表の論理定義は変更していない。アプリケーションから参照する表名について正しいものはどれか。

A
物理パスの変更だけで表名も変更されるわけではない★ 正解

論理的な表名と物理ファイルの場所を区別する。

B
移したデータファイル名を、全SQLのFROM句へ必ず直接書く

SQLは通常、物理データファイルのパスではなく論理オブジェクト名を参照する。

C
物理記憶装置を変えると、論理定義を変えていなくても表の列順が必ず変わる

物理配置の変更だけで列定義が変わるわけではない。

D
データファイルの移動先が同じ名前の装置なら、表の所有スキーマもその装置名へ変わる

スキーマや表の定義と物理装置の名前は別に管理される。

解説

表等の論理構造とデータファイル等の物理構造は分離される。正規の物理配置変更を行っただけで、SQL中の表名まで新しいディスクのパスへ変えるものではない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
Oracleのデータファイルを正規の手順で別の記憶装置へ移した。表の論理定義は変 | ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai 練習問題・解説 | まなびの時間