LPIC-3 仮想化・コンテナ化QEMUとlibvirtの実行状態管理オリジナル・公式資料照合難易度

稼働中の永続libvirtドメインについて、次回起動に使われる永続XMLを明示して取得したい。指定として適切なものはどれか。

A
virsh dumpxml --inactive vm01★ 正解

永続側の非アクティブ定義を明示して取得する。

B
virsh domstate vm01だけ

現在の状態名を表示し、XML定義は取得しない。

C
virsh suspend vm01だけ

実行を一時停止する操作でありXMLの取得ではない。

D
virsh console vm01だけ

ゲストのコンソールへ接続する操作である。

解説

virsh dumpxmlの--inactiveは、稼働中の状態ではなく非アクティブ側の定義を取得する。live変更と次回起動用設定が異なる場合に区別して確認する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで LPIC-3 仮想化・コンテナ化 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
稼働中の永続libvirtドメインについて、次回起動に使われる永続XMLを明示し | LPIC-3 仮想化・コンテナ化 練習問題・解説 | まなびの時間