LPIC-2DNSとWebサーバーの応答制御オリジナル・公式資料照合難易度
ApacheのTLS設定を更新したところ、証明書と秘密鍵が一致しない旨の起動エラーになった。まず行う対応として適切なものはどれか。
A
証明書と秘密鍵が正しい組合せか確認する★ 正解
証明書の公開鍵に対応する秘密鍵を使う必要がある。
B
秘密鍵をWeb公開ディレクトリへ置く
秘密情報の漏えいにつながり、組合せ不一致も解決しない。
C
証明書を単なるテキスト名に変更すればよい
ファイル名変更だけで暗号学的な対応関係は変わらない。
D
DNSのTTLだけを短くする
DNSキャッシュ期間は証明書と鍵の不一致に無関係である。
解説
サーバー証明書には対応する秘密鍵が必要である。配備した証明書と秘密鍵の対応、指定パスや権限を確認し、秘密鍵を公開するような調査は行わない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
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