LPIC-2カーネル構築と起動サービスの管理オリジナル・公式資料照合難易度
依存関係からも手動からも誤って起動されないよう、あるサービスをsystemdで一時的に起動不能にしたい。disableより強く起動を防ぐ操作はどれか。
A
systemctl disable 対象.service
disableだけでは手動起動等を禁止しない。
B
systemctl status 対象.service
状態表示であり起動禁止の設定ではない。
C
systemctl daemon-reloadだけを実行する
定義の再読込みだけで起動禁止にはならない。
D
systemctl mask 対象.service★ 正解
ユニットをmaskすると通常の起動要求を拒否する。
解説
maskはユニットの読み込み先を/dev/nullへ関連付け、起動を禁止する。disableは自動起動の関連付けを外す操作であり、手動や依存関係からの起動まで一般に禁止しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
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