LPIC-2資源使用率と観測値の意味オリジナル・公式資料照合難易度
管理者がTCP待受ポート8443を所有するプロセスを調べたい。名前解決は行わず、必要な権限はある。用途に最も合うコマンドはどれか。
A
ss -lnt
待受TCPと数値表示は得られるが、所有プロセスの情報を要求する-pがない。
B
ss -lnup
UDPの待受を対象とし、TCP8443の調査という条件に合わない。
C
ss -ntp state established
確立済み接続へ絞るため、待受ソケットの調査と対象が異なる。
D
ss -lntp★ 正解
待受TCP・数値表示・プロセス情報を組み合わせる。
解説
ssの-lは待受、-tはTCP、-nは数値表示、-pはプロセス情報を示す。ss -lntpで待受と所有プロセスを照合できる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
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