LPIC-2通信経路と保守作業の切り分けオリジナル・公式資料照合難易度

存在する/srv/project/の中身を/backup/current/の直下へ同期したい。両パスは意図したローカルディレクトリで、削除指定は使わない。適切な指定はどれか。

A
rsync -a /srv/project/ /backup/current/★ 正解

projectの内容をコピー先直下へ同期する。

B
rsync -a /srv/project /backup/current/

通常はコピー先にprojectディレクトリの階層を作る指定である。

C
rsync --deleteだけを実行する

ソースと宛先がなく、要求するコピーを指定していない。

D
rm -r /srv/project/を実行する

同期元を削除する操作であり目的に合わない。

解説

rsyncのソース末尾の/は、そのディレクトリ自体ではなく内容をコピーする意味になる。コピー先にproject階層を追加する場合との違いを確認する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで LPIC-2 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
存在する/srv/project/の中身を/backup/current/の直下 | LPIC-2 練習問題・解説 | まなびの時間