LPIC-2通信経路と保守作業の切り分けオリジナル・公式資料照合難易度

Linuxで送信元192.0.2.0/24の通信に限り、別の経路表100を使いたい。経路表100は設定済みである。送信元条件による表の選択に用いる仕組みはどれか。

A
ip ruleのfrom条件とlookup 100★ 正解

送信元条件に合う通信へ経路表100の検索を指示できる。

B
ip routeで経路表100へ宛先経路を追加するだけ

経路表の中身と、送信元を条件にその表を選ぶルールは別である。

C
main表へデフォルトルートを追加するだけ

main表の通常の宛先ルートでは、指定送信元だけを表100へ振り分けない。

D
ip neighで送信元アドレスの近隣情報を登録する

近隣キャッシュはポリシーによる経路表の選択を設定するものではない。

解説

ip ruleは送信元等の条件を持つルールから経路表を選択する。経路表内の宛先検索と、どの表を使うかというポリシーを区別する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
Linuxで送信元192.0.2.0/24の通信に限り、別の経路表100を使いた | LPIC-2 練習問題・解説 | まなびの時間