LPIC-2カーネル構築と起動サービスの管理オリジナル・公式資料照合難易度

systemd-journaldで前回起動分のログが保持されている。前回起動中のsshd.serviceのログだけを確認したい。指定として適切なものはどれか。

A
journalctl -b 0 -u sshd.service

0は現在の起動であり、前回起動ではない。

B
journalctl -b -1 -u sshd.service★ 正解

前回起動と対象ユニットの二つの条件で絞り込む。

C
systemctl restart sshd.service

再起動操作であり過去ログの照会ではない。

D
journalctl --vacuum-time=1s

古いログの整理を要求し、確認目的に合わない。

解説

journalctlの-b -1は前回の起動、-uは対象ユニットで絞り込む。ログが保持されていることを前提に、両方を組み合わせる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
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