FP3級所得の区分と税額計算の順序オリジナル・公式資料照合難易度

2026年に受け取る老齢基礎年金・老齢厚生年金の所得区分はどれか。遺族年金や障害年金ではない。

A
全額が非課税所得

遺族年金・障害年金等の取扱いを老齢年金へ広げている。

B
公的年金等に係る雑所得★ 正解

公的な老齢年金は、公的年金等控除を使って計算する雑所得に該当する。退職時の一時金とは区別し、遺族年金・障害年金の非課税とも区別する。

C
退職所得

年金で受け取る老齢年金と、退職時の一時金を混同している。

D
給与所得

老齢年金は現在の労務の対価として支払われる給与ではない。

解説

公的な老齢年金は、公的年金等控除を使って計算する雑所得に該当する。退職時の一時金とは区別し、遺族年金・障害年金の非課税とも区別する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:FP3級・2026年4月1日法令基準(指定年分のある設問はその年分を優先)

資料確認日:2026-11-02

法令基準日:2026-04-01

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更新: 2026/11/2
2026年に受け取る老齢基礎年金・老齢厚生年金の所得区分はどれか。遺族年金や障害 | FP3級 練習問題・解説 | まなびの時間