FP3級保険の受取条件と契約の見直しオリジナル・公式資料照合難易度
住宅の火災保険金額が2,400万円で、その50%を地震保険金額に設定する。対象住宅の時価額は十分高く、他の契約はない。設定される地震保険金額はいくらか。
A
1,200万円★ 正解
地震保険金額は原則として火災保険金額の30〜50%の範囲で設定する。指定した50%では2,400万円×50%=1,200万円となり、建物の上限5,000万円も超えない。
B
720万円
30%で設定した場合の額であり、指定された50%ではない。
C
2,400万円
火災保険金額の全額をそのまま地震保険金額としている。
D
5,000万円
これは建物の一般的な上限であり、今回の契約金額ではない。
解説
地震保険金額は原則として火災保険金額の30〜50%の範囲で設定する。指定した50%では2,400万円×50%=1,200万円となり、建物の上限5,000万円も超えない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:FP3級・2026年4月1日法令基準(指定年分のある設問はその年分を優先)
資料確認日:2026-11-02
法令基準日:2026-04-01
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