基本情報技術者データの制約・問い合わせ・通信の境界オリジナル・公式資料照合難易度

IPv6の同一リンク上で、特定のグループに参加する複数ノードへパケットを送る。IPv6で用いる方式はどれか。

A
マルチキャスト★ 正解

IPv6はブロードキャストを定義せず、グループ宛の通信にはマルチキャストを利用する。

B
IPv4形式のブロードキャストアドレスをそのまま使う

IPv6はIPv4のブロードキャスト方式をそのまま用いない。

C
エニーキャストで全参加ノードへ同じパケットを配る

エニーキャストはグループ全員への配送方式ではない。

D
ユニキャスト宛先を一つ指定すれば、そのリンク全員にも届く

ユニキャストは一つのインターフェースを識別する方式であり、グループ宛ではない。

解説

IPv6はブロードキャストを定義せず、グループ宛の通信にはマルチキャストを利用する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
IPv6の同一リンク上で、特定のグループに参加する複数ノードへパケットを送る。I | 基本情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間