基本情報技術者データの制約・問い合わせ・通信の境界オリジナル・公式資料照合難易度

SELECT列の値が表Aでは1,1、表Bでは1,2である。Aの結果とBの結果をUNION ALLで結合すると行数は幾つか。

A
4行★ 正解

UNION ALLは重複行を排除しないので、両方の2行ずつを合計する。

B
2行

2行は重複を排除するUNIONを使った場合である。

C
3行

片方の重複だけを排除する動作ではない。

D
1行

結合結果には少なくとも値1と2があり、集約指定もない。

解説

UNION ALLは重複行を排除しないので、両方の2行ずつを合計する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
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